Interview

在学生・修了生の声

ガバナンス研究科

I.T.さん

在学生

ガバナンス専攻
博士課程後期課程 2023年4月入学
(入試種別:一般入学試験)

※掲載内容は、原稿作成時のものです。

奨学支援制度の利用にかかる経験談、よかった点

関西大学給付型奨学金を利用しています。関西大学給付型奨学金のおかげで金銭面の負担が軽減されました。この奨学金があるからこそ、論文作成や学業に精一杯取り組むことができました。

大学院進学の理由および関西大学大学院を選んだ理由

本研究科を選択した理由は2つあります。第1に、多様な学問を学べる点に魅力を感じたからです。ガバナンス研究科は幅広い学問を学修することができます。複雑化、多様化している現代社会においては出来事を1つの視点のみならず、多角的視点で考察し、行動する必要性があります。そのため、その力を養い、人々が笑顔で快適に過ごせる社会の構築に貢献すべく、ガバナンス研究科を選びました。
第2に、学部、修士時代にお世話になった小西先生の下で研究したかったからです。学部生時代、小西先生の現代日本政治に対する豊富な知識、懇切丁寧な教育姿勢に惹かれました。自分も小西先生のような存在になりたいと思い、小西先生が在籍するガバナンス研究科への進学を決めました。

指導教員名とその教員を選んだ理由や教員とのエピソード等

指導教員名:小西 秀樹先生
学部、修士時代に小西先生のもとで教育政策に関する研究を行っていました。小西先生からの指導は研究活動を進めていく上で有意義な日本政治に関する知識のみならず、論文執筆に必要な文章表現、アイディアなどをご教授頂きました。また、自身の教育政策の研究にも親身に指導してくださりました。小西先生の下で培った知識、経験は約3年近く働いた企業でも役に立ちました。

関西大学大学院ガバナンス研究科の魅力および進学を考えている方へのメッセージ

関西大学大学院ガバナンス研究科は、政治、経済、経営、法律、国際関係など多様な学問を学修できます。複雑化、多様化している現代社会において、私たちは複合的な視点に基づいて考え、行動することが重要です。そのため、ガバナンス研究科で培う多様な知識、思考方法は現代社会で生きる私たちに有意義な学び、視点をもたらしてくれると言っても過言ではありません。また、ガバナンス研究科には多様な経歴を有する社会人や留学生などが在籍しています。こうした方々と交流することは学生にとって良い形で人生の糧になるものだと思います。自身の研究はもちろんのこと、将来に仕事やプライベート面で必要な糧を養いたいと考えている人にとっては、ガバナンス研究科は最適な環境です。是非、ガバナンス研究科への入学をお待ちしています。